交感神経の慢性緊張で起こる反応12選
ぼくの大半のコラムは、結局のところ「ストレスが長く続くと良くない」と言いたいだけだったりする。 それは「自律神経の乱れ」や「交感神経の緊張(=興奮)」とも言い換えて表現しているが、やっぱりね、良くないんだよ。心の負担って…
分子栄養学ぼくの大半のコラムは、結局のところ「ストレスが長く続くと良くない」と言いたいだけだったりする。 それは「自律神経の乱れ」や「交感神経の緊張(=興奮)」とも言い換えて表現しているが、やっぱりね、良くないんだよ。心の負担って…
分子栄養学最近、Mgは経皮吸収されないのではないかという主張をSNSで見かけるようになった。 よって、Mgの一種であるエプソムソルト(=硫酸Mg)を入浴剤代わりに使うことは、Mg補給にならないのではないか、と。 これに関して、過去…
分子栄養学風邪予防というイメージがつよいので、いかにも主戦場は冬だと思われているビタミンC。 でも、実は夏こそビタミンCは大活躍するのでそのメカニズムをぜひ知ってほしいと思う。 たとえば蚊に刺されると、その唾液成分は皮膚に入る。 …
分子栄養学日々クライアントとやりとりする中で「こないだもChatGPTと会話してて〜」と話す人が多くなってきた。ぼくもChatGPTとClaudeは仕事で使う場面が増えている。 そこで、今現在ぼくが考えている、AIに健康管理をさせ…
分子栄養学栄養界隈でお菓子が袋叩きに遭っている現場をよくみかける。 ぼく自身あまりお菓子を食べないが、たぶん根は悪いヤツじゃないから、今日はすこし擁護してみようと思う。 お菓子を食べると血糖値が急上昇したり、肌が荒れやすくなるメカ…
分子栄養学たとえば、生理前。 生理前はエストロゲンの影響で、銅を運ぶタンパク質が増える。 すると、ふつうに暮らしているだけで体内が銅過剰にかたむく。 銅はれっきとした栄養素のひとつで、たいせつな役割をもっている。 それは、ドーパミ…
分子栄養学栄養士界隈では常識ともいえる「食は薬である」って考え方。 実をいうと、ぼくは全然そう思っていないフシがあります。 〝薬〟というモノの一般的なイメージを言語化してみると、一部の特殊なひとを除き、好き好んで飲むものではなく、…
分子栄養学[1]炭水化物との違い 炭水化物=糖質+食物繊維です。 食物繊維はエネルギーにならず消化もできないので、1日3回の食事でとる主食や間食で食べるおやつをまとめて「糖質」と呼んでいます。 [2]はたらき 車はガソリンがなけれ…
分子栄養学「鉄不足だから鉄サプリ飲んでるのに治らない」 これ超あるあるなので、鉄について基本的なことをまとめました。 [1]〜[10]を読めば、なぜ鉄不足が治らなかったかわかると思います。 長文なので、保存してじっくり読んでくださ…
分子栄養学ビタミンCが体内でつかわれるシーンをまとめました! ※ちょいムズ専門用語そのまま使ってます。 [1]不妊 排卵の時期に、尿中のVC濃度が激減したというデータがある。これは排卵のときにVC需要が高まっているこ…
分子栄養学炎症とは「カラダで起こっているちいさな火事」です。 ・鼻炎・便秘・下痢・花粉症・肌荒れ こういった症状で悩まれているなら炎症の可能性大なので、ぜひ血液検査を片手にチェックしてみてください。 ●CRP CRPは細菌やウイル…
分子栄養学「無限にあふれる健康情報。どれが正しいのかわかんない・・。」 こう悩んでる人は多いとおもう。当たり前だ。 現代人が1日で得られる情報量は、江戸時代の町民が一生に得られる情報量より多いって言われてるんだから。 情報収集しす…