心配で寝れない→早々に寝ました(笑)

改善事例

ちょっとしたトラブルがありました
前なら心配で寝れないとか、ずっとその事ばかり考えちゃう面がありましたが、今回は私が考えたとて息子の意見を変えたり出来ない…現状を変える事も出来ないと分かりつつも…でも気になっちゃうーと思ったけど

これは私にとってストレスだ!考えたとてATPの無駄遣いだ!と直ぐに気持ちの切り替えをして、早々に寝ました笑

朝、気持ちが落ち着いてから、息子の話をじっくり聞いて…息子の成長を感じ 認めてあげれたので、私のメンタルが安定している事で息子とぶつかる事もなく、お互い気持ちよく着地点を見つけれたなぁと

これは私の大きな大きな成長で、この3カ月で1番自分を褒めてあげたくなりました!

栄養療法をやっているクリニックにかかると「メンタルは栄養で安定するから、カウンセリングは不要だよ!」と言われることがあるそうです。クライアントさんから聞いた話です。

ぼくはコレ、ぜんぜんそう思わないんですよねえ。

以前、フェリチンが「3」しかない重度の貧血の方がいらっしゃったんですね。

鉄不足が解消するとともに、たしかにメンタルは安定したのですが、すっかり良くなった後でご本人がおっしゃった言葉がとても印象的でした。

「メンタルの安定を盤石にするには、やっぱりどうしても栄養だけではダメだった。クヨクヨしない考え方のヒントや型がどうしても知識として知っておく必要があった」と。

たしかにそうですよねえ。そこそこ適当に食えるレベルの料理が作りたいだけなら、味見をしながら感覚で料理をつくればいいのかもしれません。

でも、同じ味を何度も再現するプロになりたいのであれば、やっぱり型を身につけて基本から理論をきちんと学ぶ必要があります。

みなさん一人一人が、自分のプロになる必要がありますよね。ならば、ストレスになりにくい思考のコツや型はちゃんと言語化できるようにしておくほうが再現性は高くなります。そのためにカウンセリングは必要です。

やっぱり栄養だけでもダメ。カウンセリングだけでもダメ。栄養とメンタルは両輪であってこそというのがぼくの考えです。