食後の疲労がグッと減った

改善事例

今日はラムネを数時間ごとに1粒気が付いたときに食べました。
なんとなくですが、食べないよりは疲れ方が違う気がします。

プログラムを始める前と総カロリーはあまり変わっていない気がしますが、食後の疲れる感じがぐっと減ったように感じました。

一度にまとめて食べずに、少量をちょこちょこ食べるスタイルの方が負担が少ないのかもしれません。

低カロリー食が長く続いている場合、内臓は食べ物を処理する能力がずいぶん落ちています。

運動に例えるとわかりやすいですね。1ヶ月の入院生活を終えてようやく退院した人がいきなりランニングを始めたら?ランニング自体は悪いものではなくても、きっと怪我しちゃいますよね。軽いストレッチからリハビリしたほうが良さそうです。

体質改善もこれと同じ。内臓のリハビリには、本人が食べやすいと感じるものが一番です。そして、それはたいてい栄養士に怒られるようなお菓子やジュースのようなものです。

でも、ぼくはそれでもカロリー確保が先決という回復フェーズはあると思ってます。質は二の次。このかたもラムネをつまんでもらいましたが、ずいぶん経った現在の主食源はちゃんとお米です。上手にステップアップされた。

ネット上には無限の情報があふれていますが、難しいのは今の自分のフェーズに合った情報を選びとることなんですよね。ラムネでカロリーを確保しろなんて話、ネットのどこを探しても書いてありませんから。

はたまたAIでもあなたのフェーズが今どこかを正確にキャッチすることは難しいでしょうから、このあたりに健康管理の難しさがあるなあって。

自力で健康管理できる人、もっと増やせたらいいな〜