グルテンフリー食品はお勧めしない

分子栄養学

グルテンというのは、小麦に含まれるタンパク質の一種ですね。

このグルテンが種々の症状を引き起こすことは、すでにご存知だと思います。

 

このグルテンフリー食品、そもそもグルテン入ってます。ゼロじゃないです。笑

しかも、グルテンを摂らない代わりに、たくさん糖質を摂らされてしまうのですよ。

 

動画で言い忘れましたが、グルテンを避けて乳製品に走る人がいますね。

実際に海外はそうしている人が多いですが、このやり方は日本人には合いません。

乳製品に含まれる物質がアレルギー症状を引き起こすこともありますし、マグネシウム不足を呼んでしまいます。

 

じゃあ、一体何を食べればいいのか問題。

体質改善したいのならば、やっぱり和食中心がいいですよ。

豆、野菜、海藻、きのこ、芋。こういうもので腹が満たせると、いかに小麦で調子を崩していたか実感できます。

しかし、相変わらず小麦まみれの生活を送っていては、小麦の害にすら気づくことができません。

小麦を死ぬまで摂るなという意味ではありません。小麦を摂らない生活を一旦送ってみてほしいのです。

 

まぁ、それができないのが、小麦のもつ「中毒性」なんですけどね・・・笑

 

90日カラダ再生プログラムのクライアントさんも、ほぼ全員が最初は小麦依存があります。

2〜3週間経つと、和食のおかずでお腹を満たすことに慣れてきて、少しずつ体に変化が現れます。

ニキビができなくなった、生理痛がなかった、日中の眠気がなくなった、などなど。

しかし小麦を食べているうちは気づけない。まさに「灯台下暗し」なんですよね!