体質改善プログラムMUIの受講者さんから声が届きました。
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先週末、気は乗らなかったけど夫の提案で5年ぶり?に焼肉食べに行きました。
翌朝胃もたれしてないのかと夫に聞かれ、そういえば全く胃もたれしてない!てか胃もたれするかもという考えも浮かばなかったんです!
これまでは必ず胃もたれしてきたので、その日も無意識に脂身の少ないものを選んで食べたんですが、食後にガス増えたな〜くらいしか思ってませんでした。
これはめっちゃ嬉しくてテンション上がりました☺️
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いつもYouTubeで言ってるんですが、ぼく健康オタクではありません。
健康オタクというのは、健康関連のアレコレについて考えるのを純粋な趣味としている種族。それはべつに症状に困っているときもいないときも関係がなかったりします。
ぼくは、健康は、人生の可動域を増やすための手段に過ぎないと思っています。
旅行が好きならば、その旅行を妨げないための手段、食べ歩きが好きならば、その食べ歩きを妨げないための手段が〝健康〟であって、べつにそれ以上でも以下でもないと。
弊社のスタッフで飲み会をやっても、旅や家族や仕事の話では盛り上がるが、健康に関する話はほぼ出ない。今は空気について困ってないから、空気を意識しない。そういう感じです。
そういう意味で、ぼくは体質改善の重要KPIのひとつは「忘却度」だと思っています。
「またこれを食べたらぶり返すかなあ」と気にしているときは、病気から〝気〟が取れていない。
病は気からと言いますが、「病は気まで」もまた真だと言えます。
いよいよ悩まなくなってくると、クライアントはそれが意識から離れていく。
ぼくはその瞬間を静かに見守るのが大好きです。
上記クライアントは30代女性です。胃もたれだけでなく、睡眠障害やメンタルの不安定さにも悩んでいましたが、どの症状もいいカンジで意識が薄れてきました。
以前は、どこかへ旅行をされたあとのメールでは、旅行先での睡眠はこうだったと必ず教えてくれたのに、最近あまり言わなくなった〜などと思ったり。
上記のお声でも「そういえば全く胃もたれしてない!てか胃もたれするかもという考えも浮かばなかったんです!」とあります。意識から薄れてるんです。
たとえば、甘いものがやめられないと困っている人もね。我慢してコンビニを素通りしているようでは、ぼくの中ではまだまだ現役の病気。そこにどんだけ努力や忍耐があっても、忘却度という物差し測れば「0点」です。
ほんとうに良くなってくると「そういえば最近寄らなくなった」「近ごろぜんぜん意識してなかった」「存在自体忘れてた」という言い方になります。これが最高に良い。
要はその状態を遠回しに作っていくことが根本改善であって、意図的に真正面から「甘いものを我慢するゾ!」と立ち向かうのは長期で見ればクソの役にも立たないと思っています。
ホラ、恋愛でも、振られた相手に連絡しないよう〝頑張っている〟ようでは、まだまだ未練たらたらの病人でしょ?
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※恋の病は治せません

