こんにちは。中村です!
最近は寒くなってきましたね。
それで今年も風邪が流行ってきたところで、ふと、「風邪を引く」について考えてみました。
鼻炎を引く
便秘を引く
肌荒れを引く
なんて言い方はしませんよね。でも、風邪はなぜだか「引き」ます。
なんだろうな、なんで他の症状は引かないのに、風邪だけは〝引く〟のだろう?
そんなところから、風邪を引きやすい人の心理的背景をかんがえてみました。
冬になると、ウイルスの動きは活発になって、ヒトに寄生しようとします。
風邪のウイルスは自分だけで増殖できないから、ヒトの細胞を利用するんですね。
「だーれーにーしーよーかーなー」
これ、ぼくの妄想ですが、こんなふうにしてウイルスは寄生先を探します。
そんなとき、人間関係において「Noが言えない人」や、「損な役回りを引き受けやすい人」が、最終的にウイルスになるんじゃないかな・・?
そう仮定してみました。
あっ、ぼく、いま無意識に「引き受ける」と言いましたね。
そうだ!これだ!
「風邪を引く」というのは、みんながやりたがらないことを、自分がやればその場がおさまるからといって、ついつい〝引き〟受けてしまいがちな人が、かかりやすいのではないか・・?
当然ね、風邪というのは、カラダの定期的な掃除をするたいせつな役割もあります。
だから、たまには風邪を引いてサッと経過してもらうことは、風邪と無縁であることより健康とすら考えています。
しかし!
・1年の大半は弱い咳をしている
・会えばいつもマスクで風邪予防をしている
・そしてインフルも遠慮なくもらってしまう
こういうのは、ちょっといただけないですよね。風邪のウイルスが増殖する場としてたびたび利用されるなんて、どうにも主体的な人生とは思えないわけです。
これ、個人的にすごく思い当たるところがあります。
心身ともに充実していて、余裕があるとき。
こういうとき、ぼくは、コンビニでお買い物をするときも常に心の準備ができていて、店員さんの「レシート要りますか?」に対して、間髪入れず「結構です!」と言うことができます。
でも、睡眠不足だったり、疲労が積み重なっているときは、その準備が一瞬遅れて、断る間もなくレシートを「引き受けて」しまいます。
しょっちゅう風邪をもらっている人は、生き方そのものにこういう受動的な部分があるのではないかなあと。
ぼくの周りで「よく風邪を引く人」が2人思い浮かんだのですが、まさに他方面から雑用を引き受けているうちに自分の時間がなくなるタイプなので、思い当たり過ぎて苦笑してしまうほどでした。
今回はぼくの妄想100%の話ですが、思い当たるところがあるという方、ぜひとも教えてください〜

