クライアントさんの鼻炎や花粉症は8割良くなる事項をまとめました。
毎年同じこと言ってます。完全に使い回しです。
[1]原因
どの専門家に聞くかで花粉症の解釈は変わってきますが、ぼくは「腸の炎症」と捉えている。
腸の炎症
↓
腸壁にすき間ができる
↓
花粉を口や鼻から吸入
↓
腸壁のすき間を通って体内に吸収
↓
カラダが異物侵入と判断
↓
排除運動を起こす
↓
鼻水、くしゃみ、涙など
べつに治るならどんな捉え方でもOK。
ただ、この解釈を前提にいろいろやると8割治るので、現時点ではコレを採用している。
よって花粉症のセンターピンは「腸の炎症を抑えて、腸のすき間を塞ぐ」。
[2]8割改善する施策
腸の炎症を抑えて、腸のすき間を塞ぐためにできることは、、
a)ストレス↓
b)グルテン↓
c)オメガ6↓
d)アルコール↓
e)ビタミンC↑
f)ビタミンD↑
g)睡眠↑
h)タンパク質↓
要するに、これらが腸に炎症を起こす要素たち。以下、解説。
aは忘れがちだが最も大事。ストレス→活性酸素→腸の炎症につながる。
栄養不足を完璧に補っても、仕事へ行きたくない、痩せたい願望が強すぎる、他人や社会へ不平不満が止まらないなどのストレスがあると、治癒は難しい。
bは徹底的にやらないこと。やるとaに支障が起きる。
せいぜいパン、麺、揚げ物を1/3にするくらいから始める。
醤油に入っているグルテンを気にする人はbではなくaが怪しい。
cも揚げ物をやめて自炊をオリーブオイルにするくらいでいい。
dは自制が効かない場合、なにがお酒に向かわせるのかを考えること。
我慢や忍耐で一時的にやめても続かない。意志が弱いのではなく、人間とはそういうもの。
eは最低1日5gほしい。抗酸化作用で活性酸素→腸の炎症を防ぐ。
fは必ず血中濃度を測ってから。50〜70が正常。30以下は欠乏。ぼくは11だった。
VDは腸壁を強くする作用。花粉症に限らずアレルギー全般に使える。
ぼくが飲んでいたVDサプリは公式LINEの特典を参考に。
https://line.me/ti/p/%40dwh3624c
gは必須。情報収集で0時を回る人は、早く寝るほうがずっと花粉症に良い。
寝ない人は何をやっても炎症が止まらない。
hは低タンパクがある人のみ。
タンパク質を摂取しているのに、血液検査で低タンパクがある人は、消化吸収できていない証拠。
未消化のタンパク質は腸で炎症を起こす。それが花粉症を引き起こしていることも。
MUIのクライアントさんにも最初はhを指示することが多い。いろんな症状が良くなる。
[3]注意点
a)ストレス↓
b)グルテン↓
c)オメガ6↓
d)アルコール↓
e)ビタミンC↑
f)ビタミンD↑
g)睡眠↑
h)タンパク質↓
・b,c,dは徹底的にやらないこと。ゆるくやってもそこが原因なら効果は出る。
・a,gは見て見ぬふりをしない。a,gがb,c,dを減らせない原因になっていることも多い。
・fはやみくもにサプリ摂取しないこと。必ず血中25(OH)VD濃度を測って不足を確認してから。
・これ以外の難しいことに手を出さないこと。範囲を広げると管理事項が広くなって疲弊する。