健康にJ-POPはいらない

分子栄養学

「無限にあふれる健康情報。どれが正しいのかわかんない・・。」

こう悩んでる人は多いとおもう。当たり前だ。

現代人が1日で得られる情報量は、江戸時代の町民が一生に得られる情報量より多いって言われてるんだから。

情報収集しすぎは良くないって思いながらも、体調を良くするために止まらない気持ち。とってもとってもわかります。

でも、ちょっと想像してみて。

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情報を摂取する

どれが正しいかわからない

もちろん症状は治らない

新たな情報を摂取する

以下、繰り返し
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この無限ループの末路って考えたことある?

なんかその、宝くじみたいに、3億円出るまで引き続けるカンジ?

あなたの情報収集にかける熱量はすばらしい。流行りの健康法に秒で飛びつく行動力もみとめたい。

でも、それで思うような結果が出ていないなら、ぜひとも流れを変えてほしい。たぶんあなたが摂取している情報は〝J-POP〟なんだ。

サザンのTSUNAMIとか福山雅治の桜坂、今でも聴いてる人っている?

「え・・ごめんなさい現役で聴いてます」

こんな声が聞こえてきた。すまん。ぼくもぜんぜん聴いてた。

なんならスピッツの「チェリー」は十八番だ。椎名林檎の「幸福論」も、PUFFYの「海へと」も、変わらず聴いてる曲ばかり。音楽に罪はない。
(※上記の曲はどれも25年前のヒット曲)

音楽の例はビミョーだったので、ちょっと角度を変える。

今、バナナだけダイエットをやってる人はいますか?

今、コールドプレスジュースを作ってる人はいますか?

今、ぶら下がり健康器にぶら下がってる人はいますか?

いたらゴメン。でもたぶん、ぼくの発信を見てくださってる人の中には、そんなに多くないと信じたい。

茶の間をにぎわせて視線を総取りしたかと思いきや、一部を除くほとんどの人から忘れられてしまう消費期限の早い情報。

そんな情報はいくら摂取してもキリがない。

その健康法がほんとうに確かなモノだったとしても、これまで続かなかったあなたは、きっとこれからも続かないのだから。

じゃあ、ほんとうに摂取すべき情報とはなんだろう。

それは〝民謡〟である。

ポップさは欠けるが飽きがこない。だれもわざわざ民謡のことを「古い」と揶揄したりしない。ソーラン節は400年経っても相変わらずソーラン節だ。

ぼくはつねづね〝民謡〟を届けたいと思っている。

よく噛んで食べろ。
栄養はバランスが大事。
心と体はつながってる。
友達を大事にしろ。
歯を磨け。
たくさん寝ろ。

J-POPの新曲リリースがめまぐるしいこんな時代だからこそ、地味に愚直に民謡を奏でていきたい。

「睡眠が大事なんて、だれでも知ってます!」

というお叱りの声が聞こえた。

ほんとうにその通り。誰でも知っているよね。

でも、知っている〝だけ〟なんだ。いざ掘り下げるとぜんぜんできてない。

「みんな知ってるのに、99%が実践できてない」ってカンジ。

栄養バランスを無視してサプリに走り、心と向き合わずに体を治そうとし、0時を超えてもYouTubeを漁り続ける。

そうでしょ?意外とできているようでできてないんだ。悲しいくらいにだれも。

すでにみんなが知っていることを、ちゃんとできるようにすることが、ぼくの仕事!

もっと〝民謡〟を聴きたい人は以下リンクから講義を聴いてみてね。55分間の民謡をぶっ続けで聴けたあなたはエライ!!
https://line.me/ti/p/%40927nscwr
(※ポップな情報は皆無です)

郡上おどり、今年も楽しかったなぁ〜。