肌の血色が良くなって不安感も和らいでいる。

改善事例

突然の発汗はあるが、以前のように怖いほどの事はない。その不安が和らいだためか?この2,3日調子が良く元気です。お肌に関しては、睡眠障害が続いていたものの、良くなってきてる気がします。目の周りのグリーンやグレーや黄色や青みがかった色が血色の良い色になってきたような気がします。

顔色の悪さや肌荒れでお悩みだったクライアントさん。突然発汗するなどの自律神経症状もありました。こういった症状は診察にかかっても「疲れ」または「ストレス」で片付けられてしまうことが多いようです。

疲れとストレス。たしかに間違ってはいないのですが、問題なのは何がじぶんを疲れさせていて、何がじぶんにとってストレスなのか、ご本人が自覚できていないこと。

お化けって怖いですよね。あれはなぜ怖いかといえば、得体がしれないから怖いんです。ヒラヒラと動いているものの正体がビニール袋だと分かった瞬間、交感神経は一気にゆるんで「なぁんだ」と胸を撫で下ろしますね。

正体がなんなのか、おそるおそる近づくときは一番怖いですね。より心臓の動きは速くなります。つまり自律神経失調症状はつよくなる。でも、正体を明らかにしないことには、ホッとすることもできないわけですね。自律神経失調症状を治すカギはまさにそこです。

このクライアントさんの場合、不安や恐怖を明らかにすることで、食事量が増えて、眠りの質が上がっていきました。本質は不安と恐怖を明らかにしたこと。無理に食べることや寝具をアレコレ変えることではありませんでした。

自律神経失調症、病院へ行ってさらに不安を煽られて悪化する人、多いんだよな〜