蜂蜜なくても目が覚めなくなった

改善事例

ちなみにここ2週間くらい、以前のようにごはん食べてもすぐお腹空くようなことがなくなりました。体質改善始めた頃はまだすぐに空腹になって、『お腹空いたな』ばっかり考えてたんですが、最近は仕事中でも前ほど空腹が気にならなくなってきたし、朝御飯食べたのに出勤して仕事開始する頃にはすでに空腹になってる、みたいなことがほぼなくなりました。
低血糖症状が改善してきてるのかな?日中空腹に気を取られなくてすむようになったので、ひとつストレスが減って楽になりました。
寝る前の蜂蜜も、なくても空腹で目が覚めることはなくなりましたよ~✨

分子栄養学において、低血糖対策の〝補食〟はよくつかう手段ですね。

たしかに蜂蜜は夜間低血糖を防ぐための施策としてぼくもつかうことがあります。

でも、長い目で見たら、低血糖対策の補食はあくまで手段。転んだときの絆創膏みたいなものですね。何度も何度も転ぶなら、やっぱりもとの姿勢や歩き方から根本改善しなければいけません。

これを低血糖に照らし合わせていえば、なぜ低血糖になるのかをちゃんと考えなければいけない。それは糖質以外の栄養素も不足している可能性や、糖をそれだけ消費しなければやっていけないストレスが隠れている可能性など、ずいぶん個人差があります。

あなたはどこまで治したいですか?補食で間に合うならそれで満足?それとも補食が必要になる理由を掘り下げたい・・?