まだ『整える方法』探してるの?

メンタル

眠りが浅い。
動悸がする。
疲れやすい。
下しやすい。

そんなとき、

「自律神経が乱れているのかも」

と思ったことはありませんか?

そして、

ツボを押してみたり、
ストレッチをしたり、
呼吸法をやってみたり、
食べ物やサプリを探したり。

「交感神経が優位になっているからかな?」

「どうすれば副交感神経がはたらくかな?」

そんなふうに、自律神経を“整える方法”を探している方はとても多いです。

でも、ここで一度考えてみてほしいことがあります。

「自律神経を整える方法」を調べ続けても、相変わらず体調が悪いのはなぜ・・?

あたらしい耳ツボを知る。

あたらしい呼吸法を知る。

知らなかったサプリを試す。

睡眠についての新事実を知る。

どれも初めは「今度こそいいかも!」と思う。

でも、そのうちにまた体調が崩れる。

すると、

「もっと正しい〝整え方〟があるのでは?」

と、まだ見ぬ情報を探し始める。

自律神経について調べれば調べるほど、

「結局、なにが正解なの?」

と迷子になってしまう。

もしあなたが今そんな状態なら、

足りないのは「さらなる新しい整え方」ではないかもしれません。

もっと、思いもよらないところにヒントが隠されているのかも・・・。

 

「自律神経の乱れ」は冤罪かもしれない

たとえば、

「体調が悪いのは自律神経が乱れてせいだ!」

と考えたとします。

すると当然、

「じゃあ、自律神経を整えよう」

という発想になります。

でも、ぼくはここで〝もう1段階掘り下げること〟がポイントだと考えます。

もう1段階掘り下げるって?どういうこと?

はい、説明しますね。

たとえば、突然キッチンから大きな音がしたとします。

その音にビックリしますね。

すると心臓がドキドキする。

カラダにもギュッと力が入る。

そんな経験は誰にでもありますよね。

これ、心臓がドキドキしたからカラダに力が入ったのでしょうか?

いいえ、カラダに力が入ったのは、その前に〝大きな音〟が聞こえたからです。

順番にすると、

==============
大きな音がする

自律神経が乱れる

心臓がドキドキする

カラダに力が入る
==============

こういう流れです。

ここで、

「カラダに力が入ったのは、自律神経のせいだ」

と思うのも無理はありません。それも間違ってないです。

でも、そこで話を終わらせてしまうと、その先が進みません。

だって、自律神経のせいにすると、また〝整える方法〟を検索しちゃうでしょ?

でも、ここで大切なのは、ツボ押しや呼吸法をすることではありません。

「大きな音」の正体と向き合って、食器が落ちないようにしたり、防犯対策をすることではありませんか。

つまり、自律神経が乱れるのは【結果】に過ぎない。

真にみるべきは、乱れるもとになった【原因】なんです。

大切なことなので、もう一度説明しますね。

なんだか頭痛がする。

だから「自律神経が乱れているのかも」と考える。

ここまではいいんです。

でも、その次に考えるのは、

「じゃあ、自律神経をどうやって整えよう?」

ではありません。

「どうして自律神経を乱すハメになったんだろう?」

こんなふうに1段階掘り下げてみる。

こうやって視点をズラすと、これまで見てきた景色が一変します。

 

自律神経を乱している真犯人

じゃあ、自律神経を乱している背景ってなんでしょう?

とても大きく影響するのは「ストレス」です。

あ、でも疲れとか人間関係とかそういう表面的なことじゃないですよ。

じぶんの真のストレスを自覚してる人なんて、ぼくの体感では10%以下です。

食事量が合っていない。

特定の栄養素が足りていない。

完璧主義すぎるところがある。

息を吐くように自分を責めている。

こういうところを、9割以上の人は自覚しているようで気づいていない。

息を吐いたとき、わざわざ「息を吐いたな」って自覚してる人いないですよね?

それと同じで、自分責めが強い人のほとんどが、ほとんど無自覚に自分を責めています。

そもそも、自律神経そのものをほんとうはよくわかってない人が大半です。

ひとは「よくわからないもの」に恐怖を感じます。お化けなんてその典型ですね。

だから、よくわからないままに「自律神経が乱れてますよ」という言葉に踊らされて、耳ツボや呼吸法をがんばっちゃう。

栄養面やメンタル面から受けている、無自覚なストレスのこと。

そのストレスによって慢性的に乱されている、自律神経のこと。

これらをYouTubeでバラバラに情報収集するのではなく、体系的かつ集中的に学ぶ。そして〝自律神経〟というワードに踊らされる人生を2026年で終わらせる。

そのために【自律神経まるのみ講座】を開催することにしました。

ただし、この講座は「あなたの不調の真犯人」を探す講座ではありません。

ここまで読むと、

「なるほど。受講すれば自律神経が乱れる原因を特定できるんだな」

と思うかもしれません。

それも少し違います。

自律神経について学び始めると、

「私のカラダで何が起きているの?」

「この症状の本当の原因は?」

「もっと深いところに何かあるのでは?」

と原因探しが止まらなくなってしまいます。

でも、カラダのことなんて、いまだに謎だらけです。

「健康な人=なんでも知ってる博士」ではありません。

あなたの近くにいる健康な人、のんきにビール飲んでますよね?

この講座の狙いは、

×自律神経にくわしくなること
◯自律神経を気にしなくなること

です。

自律神経まわりのことは体系的にしっかり学ぶ。

でも、果てまで知識を追いかける“迷探偵”にはならない。

最終的に、

「今日は交感神経が優位かも」
「副交感神経をもっと働かせなきゃ」
「この症状も自律神経なのでは?」

こんなふうに、自律神経のことだけ考える呪縛から解放される。

これが【自律神経まるのみ講座】の目指すゴールです。

◼︎この講座が向いている人
・過緊張によって複数の症状に悩まされて出口が見えない人
・整える方法を死ぬほど試したが、前進の実感が得られない人
・今一度〝自律神経〟について整理したい人
・自律神経失調症と診断されたが、「疲れです」「ストレスです」といわれるだけで、具体的にどうすればいいかわからない人
・これまで栄養や食事に気をつけてきたが、実はメンタル面に原因がありそうだという実感が強くなってきた人

※医師の緊急処置が必要な方、心身に余裕がなく動画による自学自習が難しい方、科学的根拠があるものでないと納得できない方は受講をお控えください。

 

自律神経の不安は年内で〝まるのみ〟しよう!

【自律神経まるのみ講座】は、

新しい呼吸法を学ぶ講座ではありません。

副交感神経を働かせる方法を紹介する講座でもないです。

手段や方法を限りなく収集するのではなく、

そもそも自律神経とは何なのか。

自律神経が乱れる根っこは何か。

その根っこをどうすればいいのか。

こうやって土台を集中的に固めます。

そうすれば、新しい情報を見つけても振り回されません。

「自分にとっては要らないな」

と自分軸で考えられるようになります。

自律神経について学ぶ。

でも、自律神経に振り回されない。

正当な知識を手に入れて、気にする時間を減らす。

そんな状態を目指します。

【自律神経まるのみ講座】は、来月から毎週1回ずつ更新される動画講座です。

全7回で構成されており、ラストは受講生からの質問に答えます。

◼︎全7回の流れ
第1回:自律神経オバケの正体
第2回:自律神経は整えない
第3回:自律神経を乱すもの図鑑
第4回:自律神経が整う条件をつくろう
第5回:ちゃんと動く部品をそろえる
第6回:〝自分にやさしく〟を合言葉に
第7回:みんなの質問会

※より分かりやすく、実生活で役立つ講座にするため、各回のタイトル・具体的な内容・順番は一部変更する場合があります。

この講座は視聴期限がありません。

すべての公開日が終わっても、好きなときに繰り返し閲覧可能です。

頭でわかったつもりでも、不安をぶり返したらいつでも戻れます。

ふとしたときに「そういえばこの話、講座でしてたかも」と思い出してください。

・永久視聴権つき
・29,800円(税込/全7回)
・クレジットカードまたは銀行振込
・一括払いのみ
・9月30日(水)23:59で受付終了

>>自律神経まるのみ講座に申し込む

P.S.
これまでぼくは、体質改善は食事とメンタルのかけ算だとお伝えしてきました。

YouTubeチャンネルは登録者11万人を超え、KADOKAWAさんから書籍を出版したり、レタスクラブなどでも取り上げていただきました。

今でも気になっているのは、自律神経のことで悩む人の大半が、そもそもの入り口からつまづいている点です。

「私は常にこわばり気味で交感神経優位です」

「自律神経が乱れないためにはどうすればいいですか?」

「乱れない食べ物やサプリはありますか?」

「自律神経をどう整えて、よい状態を保てばいいですか?」

といった質問をいただくことがあります。

どれも自然な疑問だと思います。

でも、これらの質問には共通していることがあります。

それは「自律神経が乱れているから、自律神経そのものをどうにかしなきゃ」という前提があること。

ここまでお伝えしてきたとおり、ぼくはもう1段階掘り下げてほしいと思っている。

なぜ、自律神経が乱れたのか。

そもそも食事量は合っているのか。

食後の消化はうまくいっているのか。

心にどんな負担がかかっているのか。

その不安はどこからやってくるのか。

そうやって背景をみると「自律神経を整える方法」を探し続ける悪循環から脱出できます。

一方で、原因をすべて突き止める必要もありません。

わからないことは、あっていい。

自分で扱える範囲で扱えばいい。

講座で身につけてほしいのは、自律神経との適切な距離感です。

だから「自律神経を整える方法10選」は伝えません。

基礎から体系立てて一本の線にして学ぶ必要があると感じました。

自律神経に踊らされる人生を2026年で卒業したい人、集まれ!

>>自律神経まるのみ講座に申し込む
※9月30日 23:59で受付終了

 

よくある質問

Q. 知識がなくても大丈夫ですか?
A.一般の方に向けた講座です。栄養学や生理学の知識がなくてもご理解いただける内容です。

Q. 年齢制限はありますか?
A.ありません。どなたでもご受講いただけます。

Q. 決まった時間に参加する必要はありますか?
A.ありません。ご都合のよい時間にご覧いただけます。

Q. パソコンは必要ですか?
A.スマホだけでも視聴できます。

Q. 講義はどこで見られますか?
A.専用の会員サイトからご覧いただけます。ログイン情報は初回公開日までにお送りします。

Q. 質問はできますか?
A.講義期間中にこちらからお送りさせていただくご質問フォームに対して、第7回の講義でお答えさせていただく機会をつくります。ただし、継続的にサポートをする類のサービスではありませんのでご注意ください。

Q. 視聴期限はありますか?
A.ありません。本講座には永久視聴権をお付けします。

Q. 支払い方法を教えてください。
A.クレジットカードまたは銀行振込にて一括払いのみとなります。

Q. 申込期間を過ぎても申し込めますか?
A.今回の募集は2026年9月30日 23:59で終了します。次回の募集時期は未定です。

>>自律神経まるのみ講座に申し込む
※9月30日 23:59で受付終了