睡眠がうまくなる秘訣

メンタル

最近はAIにたくさん働いてもらおうと思い、AIのことを日々勉強している。

とはいえ、こういう温度感の大切な文章をAIにやらせてたまるかと思っている。

任せているのは計算とか管理みたいな、いかにもロボットが得意そうな感情の要らないヤツね。

今回は、AIに読み込ませた6年間にわたるクライアントのお声から「睡眠障害が改善した事例に共通していること」をピックアップしてもらった。

すると、ぼくもなんとなくわかっていたことだが、統計までは取れていなかったことを見事に言語化してくれた。

それが「〝眠れない不安〟を諦めて受け入れていること」だという。

該当部分を原文のまま抜き出してもらった。

以下、AIによるアウトプット。

 

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・以前は「眠れないなぁ」と思いながらゴロゴロして過ごしてましたが、今は、目と体が休まれば良いやと思うようになって気持ちが楽です。咳と痰で何度も目が覚めてる割には、ちゃんと休めてる感があります。

睡眠に関しては、改善しようと思って昼間の早い時間に仮眠を試みても眠れず、どうしたものか…と悩んでいました。でも諦めて眠くなったら寝るようにしました。体の反応をみて正直に行動した結果、睡眠時間が取れ、ここ最近は心身ともに少し安定した数日を過ごしました。

このプログラムに入る前は、土日の朝から自然に目が覚めて活動的になる事が目標の一つでした。 今の時点でそれは達成していませんが、予定があれば早く起きるし、何も予定がない休日の午前中は寝ていることが幸せだな~という気持ちに変わりました! 「病は気まで」とはこういう事なんだと思いました!
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つまり、寝よう寝ようと思う気持ちを一旦減らして、なるようになれとでもいうくらいの扱いに変えたら、結果的に以前よりもよく眠れるようになっている、という経過を辿っているのである。

ちなみに、上記の3番目の方は、このコメントを書いてから月日が経ち、今では日常的に飲んでいた眠剤の頻度が0〜1錠/週になり、1年間ほど通った心療内科の定期検診もついに終了した。

なぜ「あきらめること」が不眠改善につながるのか。個人的には、やはり特定のことに執着・固執している状態というのは、交感神経的なのだと思う。

子どもの頃は、今日学校で言われたアイツの一言が頭から離れないときは、当然ながらその興奮状態によって眠れないことをだれもが自覚していた。

しかし、大人になると、どういうわけかそういう単純な理屈を忘れてしまって、難しく考えてしまう。

「どうして私は眠れないんだろう。自律神経が乱れているのかな。メラトニンが作れていないのかな。」って。

問題はもっとシンプルだって。考え事がありゃ寝れないよ。のんきに生きてる子供なんかより大人のほうがよっぽど考え事はたくさんあるんだから、そりゃあ眠れない夜だってあるさ〜

と、そんなわけでぼくは、不眠でお悩みの方の相談に乗るときは、睡眠の質やらホルモンやらは置いといて、そのひとが何に執着しているのかを眺めていたりします。

ちなみに、睡眠に悩む人が睡眠アプリの折れ線グラフに執着してるアレ、この世の本末転倒ランキング第8位だからなっ

睡眠サポートはわりと得意かもです
https://line.me/ti/p/%40927nscwr