そういえばこないだ、子供たちに誘われてカラオケ行けたんですよ〜。
JKの体力ってほんとやばいんですけど、なんだかんだ23時まで楽しめちゃいました。
さすがに疲れたけど、そこからの回復も早かったんです。今までなら絶対無理でした!
JKの娘さんを持つお母さまからいただいたお声です。
お元気な人なら普通にこなせることかもしれませんが、低エネルギーで疲労感が強い人にとっては、この何気ない予定ひとつひとつが試練のように感じられます。
近所の公園まで歩いて行くとか、友達と2時間お茶をするとか、子供の学校の説明会で聞いたことを覚えておくとか、そういうことがツラい人とても多いです。
共通しているのは、栄養が足りないのはもちろんなんですが、必ずメンタルの問題も含んでいること。もうこれは100%です。みんながみんなそう。例外はナシ。だから食事だけでは治らない。
じゃあメンタルのどこにテコ入れすればいいの?
それが一人一人違うのでアドバイスの仕方がとても難しいんですが、今回の主役であるクライアントさんの場合は不安感の強さでした。
食事量がそもそも少ないこともあったのですが、なにを食べても胃がもたれるもんだから、食べるのが怖い。安心して食べられるモノはお菓子くらい。
だから、じつは食べても大丈夫という小さな成功体験を積んで、食べられるかもという自信をつけていく必要がありました。
以前はボーッとされている印象が強く、ぼくの話も到底覚えていられないといったカンジだったのですが、カラオケを楽しめた報告をもらったとき、同時に「1時間20分くらいの韓国ドラマが字幕ありで観れたんです!2〜3年ぶりくらいでした!」と。
こういうふうにできることが増えてくると、ミトコンドリアが喜ぶようになるので、それによってATP生産の効率もアップするという良循環が回り始めます。
食事〝で〟解決しようと思っている人ほど、メンタル〝に〟伸びしろが隠れてるんだよな〜

