空腹感はあまりありませんが、今日は胃の不快感なく食事できました。
パンケーキを食べに行って、結構ボリュームがあったのでこんなに食べれないかも、と最初は思ったのですが、
思った以上に美味しくて(シェアしたので半分ですが)気付いたら食べ終わっていました笑
体調も比較的良かったおかげか、罪悪感なく食べられました!
パンケーキってボリュームありますよね〜。
インドカレーのナンも、なんかいつも想像よりちょっとデカいの出てきますよね〜。
今回のクライアントさんは胃の症状で悩まれていたのですが、ちょっとある部分に注目してほしいです。
「こんなに食べれないかも、と最初は思ったのですが、」
はい、ここですね!食べる直前の感情が出ている部分です。カウンセラーとしては、すごくこういうところに注目しています。
ながらく胃に不調がある場合、これまでおいしく食べられなかったものに対しては、つよい抵抗感があります。食べたら絶対もたれるだろうなあ・・とかね。
でも、胃の調子を取り戻してくると、なんか知らんけど食べる直前の感情がすこしだけポジティブになるんですね。じつはカラダってすごくて、これを食べたらこうなるというのを、ある程度予測していたりするんです。
ケガに例えるとわかりやすいかもしれません。
足首を痛めてて走れないときって、走る前も怖いし、走ってる途中もおそるおそるのカンジになるし、かばって別の部位でがんばるのでうまく走れなかったりします。
でも、これが、整体やら接骨院やらで治療を続けていると、なんだかイケるかもという気持ちになってきます。そして、実際に、だいぶイケることが多い。カラダはちゃんと現在の能力値を予測しているんですね。
だから、胃に不調のあったクライアントさんが、食べることに対してポジティブになってきたら、こちらとしては「よしよし、いいぞ!」と思っています。静かに心の中で。
結果的に「まだ早かったです・・調子乗りました・・」のパターンももちろんあるけれど、そのときのクライアントの症状は晴れやかです。それに、早かったにしろ、少なくとも以前よりは食べられるようになっていたりする。
ぼく自身が食べることが大好きだから、食べられなかったものをクライアントさんが食べられるようになったとき、すごーくすごーく嬉しいです。
我慢やら制限やらでがんじがらめのストレスになっている人、お力になれたら嬉しいな〜

