クリームパンをそんなに食べたいと思わなくなってきました!

改善事例

お昼はコンビニやスーパーのお弁当を買ったり、米粉のパン屋さんのパンを買ったりしています。

クリームパンとかカスタードクリーム入りのアップルパイとかが好きなんですが、食べるのは週に一度 と決めて食べていて、週に一度(自分に)許される(?)みたいな感覚だったんですが、最近は、そんなに食べたいと思わなくなってきました!

あんまり知られてないんですが、食べるものやタイミングって、思っているよりぼくたちは自分の意思で決めていません。想像以上に、カラダ側の事情によって自動的に決めさせられています。

エネルギー不足なら糖質が欲しくなるし、副腎疲労があれば塩分が欲しくなるし、低血糖になればとにかく今食べたいし、病み上がりのときはおかゆくらいがちょうどいいし、という具合に。

だから、食べ物を制限するとか我慢するという手段は、慢性症状に悩んでいる体質改善フェーズにおいて有効ではないんです。それは体質改善が終わって、自己実現フェーズでつかう手段。自己実現とは、理想の体型を追求したり趣味を謳歌したりすることですね。

じゃあ、体質改善フェーズでは何が有効なのか。それは特定のものを我慢したり制限するのではなく、我慢や制限をしなければと思うほどの強い欲求が起きている理由を潰すこと。

理由が潰れると、上記のクライアントさんのように「そんなに食べたいと思わないようになってきた」というセリフが出てくるようになります。

ほかにも「そういえば最近食べてない」「気がついたらコンビニへ寄ってない」というフレーズが出てくることも。これは体質改善フェーズにおいてすごくいい変化です。すっかり症状が良くなったら、カラダからの強い欲求としてではなく、純粋な趣味としてどうぞコンビニグルメをお楽しみくださいという感じ。

まだまだ慢性症状には我慢や制限が必須と思われている傾向が強いですね。それで我慢できたとて、短期的には良くなるが、長期的に元通りなんですよね。理由を潰してないから。

なかなか理解されにくい部分ですが、せいぜいこれを読んだ10人くらいの役に立ったら嬉しいな〜