6時間一度も目が覚めずに寝られることも。

改善事例

この1ヶ月程、自分の体調次第でかなりメンタルが変わることを実感してます。

特に私には睡眠の質がかなり影響するみたいで、6時間くらい一度も目が覚めずに寝られると、翌日のやる気度がかなりアップしてて、仕事のモチベーションも変わるし(能動的に仕事できるしご入居者にも優しくできる余裕がある)、研修でも頭の働きが違う気がします。

最近は、プログラム開始直後に「以前より寝られるようになった」と言っていた頃よりも長く寝られる日があって、本当に嬉しいです。睡眠で体力が回復するだけでメンタルも前向きになれる事を知れたのは、自分にとって大きな変化です。

睡眠って大事ですよね〜!

大きく分けると「寝てない」と「寝れない」の2パターンがあります。

前者は睡眠の重要性が腑に落ちていないことが多い。睡眠時間を削って家事を片付けたいこだわりがあったり、それをやっている自分に満足していたり、休むことに罪悪感があるなど。

とくに日本人病でもあります。日本人の睡眠時間は先進国33カ国で最下位です。寝ずにがんばるのが美徳という価値観はどうしても根深い。

また、生活が家と会社を往復するだけだから、夜更かしして好きなことをしないと1日を終われないというケースあります。どのケースもとても気持ちはよくわかります。

後者も原因はいろいろあります。不安や恐怖が隠れていたり、栄養素が足りてないだけだったり、普通に寝れているのに完璧すぎる睡眠を求めていたり。

いずれにしても、睡眠に関する悩みがなくなれば、ほんとうにいろんな症状が良くなります。まあ、スマホで言うところの充電ですからね。当たり前のことなんですが。

ただ、睡眠の問題があるとき、睡眠そのものに目を向けるとさらに眠れなくなりますよね。寝よう寝ようと思うといよいよ目がギンギンになってくる。

だから、ぼくがわりとやるのは、睡眠そのものに目が向かないようにします。そうではなく、ストレスについて考えたり、低血糖対策をしたりなど、微妙に目をそらす。

それで結果的に気づいたら眠れるようになっているのが一番自然かなと思っています。