扁桃腺炎ですが、昨年10月以来、半年以上発症していません。一番の目的は扁桃腺炎になりにくい体になることだったので、思い切ってMUIに申し込んで本当によかったです。中村さんの的確なアドバイスのおかげです、ありがとうございます。
疲れが溜まるとまだ喉に違和感が出始めてしまうというレベルではあるので、引き続き頑張りすぎないことに留意して過ごしたいと思います。
ひどいときは2ヶ月連続で扁桃炎が出るほど、クセづいてしまっていたクライアントさん。
お仕事の忙しさや、少量のごはんでもお腹が張ってしまうことなど、たくさんの課題がありました。
食事に対する億劫さもつよく、プログラムに参加する当初は「1日3回食べなきゃいけないのか」を過剰に心配されていたご様子でした。
ぼくの立場としては、最終的にそうなったほうがいいとはいえ、無理やり食べる行為は良い方向に進まないと考えています。
大切なのは、食事に対して億劫さを感じる生理的な原因を取り除いていくこと。
具体的には、胃腸の不調を取り除いたり、自然に食べたいと思うものを選んで食べたりすることですね。
そうすることで、自然な欲求が出てくることこそが、体質改善の本質です。
このかたの場合、これならいけるというものがシリアル、野菜チップス、オレンジジュースなど。
一般的な栄養士からみれば褒められるべき内容ではなくても、食べられるものを食べることが大事なフェーズはあります。まずは量。質はそれから。
その順でうまくいった典型例がこのクライアントさん。今後はもっと制作活動に励みたいとのこと。
まだまだ伸びしろたっぷりなので、さらにお元気を取り戻すサポートができるといいな〜

