1,527日連続で働ける理由を考えた

メンタル

体質改善プログラムMUIのサービス開始は2019年12月。

なぜ今日まで1,527日間連続勤務できるのか、5つの角度から考えてみました。

[1]睡眠
[2]仕事
[3]食事
[4]リラックス
[5]人間関係

かなり特殊なので、すべてマネをするのは至難の業だとおもいます。

でも、5%でもエキスを吸い取れば、エネルギー消費は5%削減できます。

目指せ、エネルギー浪費5%オフ!

 

[1]睡眠

まず「最適な睡眠は●●時間である」という、偉い先生方の意見はほぼ耳を貸していない。

眠いなら、睡眠が必要なのだろうし、眠くないなら、そうでないのだろうと判断。

「答えはカラダの中」という考え方がベース。

22時に寝るときもあれば、友達と遊んでいて夜中2時まで起きていることも。

22時に寝たときは、たいてい7時くらいに目が覚める。

22時に寝たのに、10時くらいまで寝ているときもある。

22時に寝たのに、昼寝をするときもある。

その理由は、わかるときもあれば、わからないときもある。

わからないときも、気にすることはない。

二度寝や昼寝をすることに罪悪感や不安感はない。

1,527日間のうち、目覚ましを使ったのは一度だけ。

早朝便でドイツへ向かうべく、4時起きをすべきだったとき。

とてもストレスだったので、今後はできるだけ早朝便を避けたい。

「起きたいときに起きて、寝たいときに寝られる生活」は、とても大きな要因だった。

誰もがこんな生活送れるわけでないのは百も承知。

でも、それだけ睡眠が重要であることが伝わればなとおもう。

大量のサプリを飲まなくても、ただただ睡眠を増やすだけで良くなる人はとても多い。

 

[2]仕事

「1,527日連続で働く」といっても、モチロン毎日8時間働いているわけではない。

たった1通メールを送信するだけで、あとはリラックスに充てる日だってある。

でも、株式会社を経営する身として、頭の中から仕事を消せる日はない。

それでも倒れないのは、やはり「本当にやりたいこと」を仕事にしているから。

ちなみに「本当にやりたいこと」とは、、

・好きなこと(学び続けたいと思える分野)
・得意なこと(メール返信や動画の撮影が苦にならない)
・大事にしたいこと(時間と場所を選ばない自由さなど)

この3つの交点。

この交点を見つけるまでに13回の転職を要した。

・指圧の修行をしてみた→指圧は受けるほうが好きだと気づいた
・治療院を開業してみた→でも場所の自由がなかった
・雇われ社長をやってみた→会長の言いなりで消耗した
・パチンコ屋でバイトした→そういえばパチンコやったことなかった
・離島へ出張治療した→知らない人と仲良くなれなかった

というカンジで、微妙に3点が交わらないまま時が過ぎた。

2点が交わる仕事にするだけでも、かなり幸福度は上がると思う。

 

[3]食事

1日3回食べる。和食かアジア料理が多い。自炊:外食=3:7。

自炊は米、味噌汁、卵焼き、納豆、韓国鍋、スパイスカレーをローテする程度。

添加物はあまり気にしていない。量を測ったり記録することもない。

外食では和定食、ラーメン、韓国料理、パスタ、中華料理の順に多い。

鼻炎があった頃はグルテンやカゼインを控えていたが、今は症状出ないので気にしていない。

「最低限をおさえつつ、グルメを楽しむ」という姿勢が、安定した体調に貢献しているとおもう。

クライアントさんでも、これくらいのゆるさの人は早く改善する。

サプリはVB群、VC、Mgを飲んでいるが、飲み忘れることもある。

飲んでいるサプリは公式LINEの特典に載せている。
https://line.me/ti/p/%40dwh3624c

 

[4]リラックス

依存症だとおもうが、365日銭湯に通っていることが大きい。

銭湯に通い始めてから、一人でもお酒を飲みたい欲がゼロになったので感謝している。

また、やっと手に入れた場所の自由を生かして、頻繁に旅していることも欠かせない要素。

去年は5カ国の海外&15回以上の県外滞在ができている。

「これがなければダメになる」の逆は「これさえあれば何もいらない」。

そういうものが何かを知っている人は、総じて強いとおもう。

依存自体は悪くない。何に依存するかが大事。

 

[5]人間関係

こないだ、高校時代の友達から、

「ビジネスのことで、ひろきに会いたい人がいるんだけど、会ってくれない?」

といわれた。満面の笑みでしっかり断った。

いま、行きたくない飲み会は年間ゼロ。会いたくない人に会う回数もゼロ。

「この勉強会に参加すれば、さらに知識が増える」

「この人に会いに行けば、ビジネスチャンスが増える」

「この協会で知り合いを作れば、横のつながりが増える」

というモノはたくさんある。

でも、それらを放棄したほうがトータルの幸福度が上がることがわかった。

この境地にたどり着くまで、20年くらいかかった。

ぼくの中では、会いたくない人に会わないことの健康効果は絶大だったように感じる。

 

〈まとめ〉

冒頭にお伝えしたように、かなり特殊なので、すべてマネをするのは至難の業だとおもいます。

でも、行動の差こそあれ、病気をしない人の思考(考え方)って、あまり大差ないんですね。

なので、こんな思考でいいんだなと肩の力を抜いていただけたら嬉しいなと思います。