薬局のサプリが効かない理由

分子栄養学

まぁ、上記のツイートで終わっちゃう話なんですが・・・笑

 

ご覧の通り、日本製とアメリカ製のサプリは含有量がぜんぜん違いますね。

ぼくはマルチビタミンサプリを1日4錠飲んでいるので、各VBを200mg摂っています。

VB1は糖質代謝に必要なので、主食を多めに食べた日は5錠以上摂りますよ。

わりとパンや麺を食べても肌が荒れなくなったのはVBの充足に他なりません。

 

どうして日米でこんなに含有量に差があるのか。

実は、そもそもの目的に違いがあるからなんです。

  • 日本…欠乏症を予防するため
  • 米国…病気を積極的に治すため

「欠乏症」ってご存知でしょうか。

ビタミンCの欠乏症は壊血病、ビタミンDの欠乏症はくる病です。

でも、現時点でこれを読んでいるあなたは壊血病やくる病になっていないでしょう。

てことは、今の食生活でビタミンCやビタミンDは欠乏していないんですよ。

つまり欠乏症の予防はすでに完成している、というワケ。

 

対する米国は「病気を積極的に治すため」にサプリを使います。

ビタミンCは100mg/日摂ると壊血病を予防できますが、1〜10g/日摂ると風邪が予防できます。

副腎疲労には数10g/日使います。100g/日摂るとガン細胞に作用する研究結果もあります。

つまり、ビタミンCで壊血病を予防する以上の効果を期待するなら、100mg/日では全然足りないことになります。

だから、アメリカのサプリは含有量が段違いに多い。

さて、あなたはどんな目的でサプリを使いたいのでしょうか?

 

そもそも日本とアメリカでは、サプリの位置付けが全然違います。

日本におけるほとんどのサプリは「健康食品」に部類されます。効果や効能は謳えません。

対してアメリカは、クリントン大統領が健康向上のためにサプリ製造を強力に後押し。

効能を記載して、医学的効能をハッキリと意図したサプリを作ることができるのです。

 

とはいえ、定められた必要量の上限を超える栄養素の摂取には、それなりの知識が必要。

なんでもかんでも大量に摂れば効くというわけでは全くないので、サプリ使用の際はご注意を!

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